NV350キャラバン 車中泊DIYとか

手作りバンライフaguri108(車中泊・木工DIY、田舎建築・暮らしなど)

車中泊DIYしたキャラバンでの旅や、木工、建築、4人家族でのバンライフ・田舎暮らしなどをまったり紹介

栗(クリ)の一枚板を仕上げてみた(DIY)

銘木屋さんにで購入した一枚板を仕上げていく

前は楠(クスノキを紹介した

今回は栗(クリ)の木の一枚板

新築の壁付け机(子供用)として購入した

 

 

目次

仕上げ前の状態

仕上げ前の状態

幅は420~550

長さ1.2mの栗(クリ)の木

画像左下の出っ張った耳部分は、厚みがあまりないため、カットした

木目がはっきりわかりやすい種類の木

裏面仕上げ

まずは裏面から

軽くサンダーでやすり掛けしてから蜜蝋を塗る

裏面仕上げ

耳部分

耳部分のやすり掛けをしていく

今回は、仕上げ前の時点でだいぶ皮を落としてあるため、やりやすかった

もう片方の耳は、壁に埋め込む予定のため、軽く清掃する程度におさえた

耳部分仕上げ前

仕上げ後の写真は最後に

表面処理

表面は、サンダーで#320ぐらいまでで形を整え、#1000以上までつるつるに仕上げていく

栗(クリ)の木はとても硬い!!

製材時の機械での削り跡の線が、サンダーでなかなか消えない

かといって、カンナ掛けも試したが、硬くてうまく削れない

ひたすら根気強く#100~200番第で仕上げていく

この線がなかなか消えない

やすり掛け後蜜蝋を塗って完成

多少、機械での削り跡が残ったが、近くでみないとわからない程度にはい仕上げることができた

触ると表面ピカピカ!!

勉強机に合っている感じがする

仕上げ後

まとめ

栗(クリ)の木の一枚板を仕上げてみて

(今回のサイズは、幅は420~550長さ1.2m

  • 木が硬いので、仕上げは大変
  • 木目がはっきりと出る
  • 表面がピカピカになる
  • 勉強机としてのイメージにピッタリ

といった印象

購入価格は2.7万円

新築での取り付けイメージはこんな感じ

新築イメージ

新築に取り付けられるのが楽しみ!!

 

(参考リンク)

 

使用した電動工具など

ブラックアンドデッカーのベルトサンダー

ベルトサンダーの中ではかなり安価だと思う

 

オプションのスタンドを使えば、水平に削れたり、また卓上サンダーのように使えるのでかなり便利

ボッシュのランダムアクションサンダー

一応プロ用の青いやつ、アマゾンでたまにセールしている

よく使っているが、特に問題なく使える

また集塵機能もいい

 

蜜蝋

手入れが必要にはなるが、自然な木の雰囲気を楽しむならこれがいい

大容量がおすすめ

 

 

 

農業用ブログページを作ってみた


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農業系の記事も増えてきたので、農業用のブログも作ってみました

aguri108.hatenadiary.com

写真は今植えている野菜たち

野菜の販売や収穫体験なども予定しています。

 

新築戸建ても完成間近で、購入した一枚板の加工もできていますが、なかなかブログにあげる時間がとれない、、、

 

楠(クスノキ)一枚板を仕上げてみた(DIY)

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前回銘木屋さんにで購入した一枚板を仕上げていく

まずは楠(クスノキから

楠の一枚板は、新築の壁付けカウンター(私の作業机用に)と購入した

なので、当初は片耳は使用しないつもりだったが、

仕上げ途中、思ったよりも両耳ともよいものであったため、

計画変更に、、、

とりあえず仕上げから紹介していく

目次

仕上げ前の状態

仕上げ前の状態でも、きれいな木目がでている

これは仕上げた際の見た目に期待できそう!!

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仕上げる木材 楠(クスノキ

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仕上げる前でも結構きれい

裏面仕上げ

まずは裏面から

見えない箇所になるので、軽くサンダーでやすり掛けしてから蜜蝋を塗る

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サンダーでやすり掛けし

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蜜蝋で塗装

耳部分

耳部分の皮や割れ部分を削って、やすり掛けをしていく

皮部分は簡単に削れる部分を削っていくと、若干皮が残る部分と残らない部分とに分かれ、まだら模様のようになって特徴的な感じに仕上げれた

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皮や割れ部分を削っていく

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ノミで削り、やすり掛け

表面処理

表面は、サンダーで#320ぐらいまでで形を整え、やりすぎだと思うが#2000までつるつるに仕上げていく

楠は仕上げた一枚板の中で、一番加工が簡単だった

他の一枚板よりも削りやすく、数時間で仕上げることができた

あと、削る最中、樟脳(しょうのう)のいい匂いが漂っていた

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やすり掛け後 表面
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やすり掛け後 アップ

あとは蜜蝋を塗るだけ

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蜜蝋塗布後

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蜜蠟塗布後

仕上げると、特徴的な木目(ちぢみ杢?)がでてきた

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特徴的な木目

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耳部分もきれいに仕上がった

計画変更?

当初は壁付けカウンターにするため、片耳はとばしてしまう予定であったが、

両耳ともよい木であったため、なんとか新築に使えないかと試行錯誤

下の写真で、左側が仕上げた耳、右側は未着手

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片耳仕上げ後

試行錯誤した結果、キッチンカウンターとして、壁に埋め込む!

イメージはこんな感じ↓

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使用イメージ

ちょうど一枚板の節部分に柱を持ってこれそう

もう片耳の仕上げ

方法は、反対側と同じ

傷をノミで削り、やすり掛けをし、蜜蝋を塗る

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傷部分などをノミで削る

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削り終え、やすり掛け後

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蜜蝋を塗って仕上げ

まとめ

楠(クスノキ)の一枚板を仕上げてみて

(今回のサイズは、L=1250 W=560‐680 T=43)

  • 一枚板の中で仕上げが容易
  • 木の香りがいい
  • 簡単に高級な一枚板のような仕上がりになる
  • 縮んだような杢目がでてくる
  • 耳の模様も特徴的

といった印象

購入価格は1.7万円だったが

家具屋さんに行くとアウトレットで8万円ぐらい(定価は20万円を超えている)

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アウトレットで、同じようなものが8万円ぐらい

職人の方が一枚一枚丁寧に仕上げているのだとは思うが、

私はDIYで十分なので、

銘木屋で購入→DIY仕上げが、価格的に最強だと思う

 

 

(参考リンク)


使用した電動工具など

ブラックアンドデッカーのベルトサンダー

ベルトサンダーの中ではかなり安価だと思う

 

オプションのスタンドを使えば、水平に削れたり、また卓上サンダーのように使えるのでかなり便利

ボッシュのランダムアクションサンダー

一応プロ用の青いやつ、アマゾンでたまにセールしている

よく使っているが、特に問題なく使える

また集塵機能もいい

 

蜜蝋

手入れが必要にはなるが、自然な木の雰囲気を楽しむならこれがいい

大容量がおすすめ

 

 

 

銘木屋さんでまた一枚板を購入してみた(栗、山桜、楠クスノキなど)新築検討

 

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以前、新築玄関収納用の天板としてトチノキを購入した銘木屋さん(塩野商店さん)で、また新たに一枚板を複数購入した。


購入目的

購入目的は、新築に備え付けの子供用机やテレビ台などの板とするため

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図面

図面上では、リビングに使用する材料

カウンターとして、幅50cmのものを、3mぐらいのものと2mぐらいのものを探していた

あとカウンター上にも、それぞれ2段づつ棚が欲しかった

イメージはこんな感じ

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カウンターイメージ

はじめは工務店で既製品を発注する予定であったが、その価格を見ると

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材料価格

合わせて20万円ほどかかる

カウンターが一枚5万円弱

棚板が一枚2.5万円

とほどほどの値段であった

 

以前玄関収納用に購入したトチノキ2万円ほどであったため、

一枚板でグレードアップしつつ、予算を抑えられるのでは

と考え、以前の銘木屋さんに赴いた

購入した材料

自分で自由に選べるので、部屋にいろいろな木材の種類を入れたいと思って選んだ

ネットでした情報は得ていたが、やはり実物を見るのが一番!!

カウンター用

栗(クリ)

サイズはL=1892 W=420-550 T=48

子供用の勉強机になる

木目がはっきりと出て、癖の少ない木

真ん中に大き目の穴があるが、この大きさで2.7万円

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クリ

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クリ 木目

山桜(ヤマザクラ

サイズは、L=2560 W=510-590 T=53

テレビ台部分に使う予定

木目の美しい山桜

仕上げ前からキラキラしている

価格は6万円と破格

ネットで調べると、少なくともこのサイズは20万円以上している

若干節があることや、反りがあることがマイナスポイントらしい

節がないだけで、倍の価格はするとか

もともと3mものを探していたが、この山桜が気に入ったため計画を変更し、もう一枚購入して合わせることにした

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山桜

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山桜 木目

 

楠(クスノキ

サイズは、L=1250 W=560‐680 T=43

テレビ台部分に使う

木目が美しいのと、木のいい香りがする

楠には、カンフル(樟脳)という強い防虫効果がある成分が含まれておりその香りだそう

これだけ立派な木でも価格は1.7万円!!

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楠(クスノキ

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クスノキ木目

端材たち

銘木屋さんにネットにも載せていない端材コーナーがある

端材といっても、厚みや幅が小さいだけで立派な木が数千円とホームセンターよりも安い値段で売られている

そういった木を棚板として利用しようと思う

4m弱のもの

最大3.7mぐらいのトチの木(写真右側)は5000円だった

サイズは、L=3700 W=250 T=17

左にある、ヒノキはおまけしてくれた

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ヒノキ(左)トチ(右)

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ヒノキ

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トチ

2~3m前後のもの

モミ L=1677 W=240-250  T=20 1000円

ツガ L=2155 W=277 T=17 1000円

ケヤキ L=2410 W=320 T=16 3000円

タモ L=3000 W=330 T=11 2000円

2mぐらいのヒノキはおまけ

 

モミとツガは子供用カウンター上の棚に、

そのほかは、テレビ台付近で考えようと思う

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端材たち

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モミ

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栂(ツガ)

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ヒノキ

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ケヤキ

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タモ

まとめ、全体金額

カウンター用

栗(クリ) L=1892 W=420-550 T=48 27000円

山桜(ヤマザクラ) L=2560 W=510-590 T=53 60000円

楠(クスノキ) L=1250 W=560‐680 T=43 17000円

端材

トチ L=3700 W=250 T=17 5000円

モミ L=1677 W=240-250  T=20 1000円

ツガ L=2155 W=277 T=17 1000円

ケヤキ L=2410 W=320 T=16 3000円

タモ L=3000 W=330 T=11 2000円

+ヒノキ(2mと3.5m)おまけ

合計12.8万円(税込み)

もともとの材料費20万円からかなりさがり、いい木を入手することができた

これからこの全部の表面処理などを行うのは大変だと思うが頑張ろう

 

 

果樹をいろいろ植えてみた2(りんご、イヨカン、ぶどう)

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果樹をいろいろ植えてみた1(ブルーベリー) - 手作りバンライフaguri108(車中泊・木工DIY、田舎建築・暮らしなど)

前回の続き

前回は、ブルーベリーについて記載した(4種類)

今回は、りんご、イヨカン、ブドウを植えてみた

農業屋で割引していたので購入してみた(3割引き!!)

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果樹と一緒にジャガイモも購入した

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購入した苗たち

購入した苗

苗ごとの説明や、植え付け時の土の配合などは、購入した苗木のタグについている

基本的にはその説明通りに植え付けしていくだけ

りんご

リンゴは、2本以上の木で互いに交配するほうがよいみたい

(そのほうが実をつけやすいみたい)

そのため2本購入した

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りんご

イヨカン

おいしい酸っぱさが特徴のイヨカン

好きな人は、食卓にあればずっと食べ続けている気がする

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イヨカン

ブドウ 巨峰

ブドウは巨峰とデラウェアの2種類購入

どちらも定番の種類

私はデラウェアのほうが好み

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ブドウ 巨峰

ブドウ デラウェア

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ブドウ デラウェア

植え付け、土の配合

りんご・・・赤玉土中粒6、腐葉土2、鹿沼土

伊予柑、ブドウ・・・赤玉土小6、腐葉土

ぐらいで考えた

腐葉土30L

赤玉小12L×3

赤玉中12L

鹿沼12L

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購入した土

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配合(画像は腐葉土と赤玉小)

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石を1/3ぐらい敷き詰め

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土を入れて定植

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定植

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りんご

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伊予柑

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巨峰

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デラウェア

これで鉢植えの果樹は

ブルーベリー・・・4(サウスランド、バルドウィン、コロンブス、フェスティバル)

りんご・・・2

伊予柑・・・1

巨峰・・・1

デラウェア・・・1

となった

ブルーベリーは鉢植えでのままでいくが、他の果樹たちは、新築そばの畑に植えようかなと思っている

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今植えている果樹

 

果樹をいろいろ植えてみた1(ブルーベリー)

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新築では、家のまわりに実のなる果樹を植えてみたい

そこで今のうちに、いろいろな果樹を鉢植えに植えてみた

ブルーベリー

まず初めに買ったのがブルーベリー

ブルーベリーには、ラピットアイ系とハイブッシュ系があり、同じ系統で2本以上育てないと実をつけにくい

また系統により特性が違うようだ

耐暑性に優れ,ハイブッシュと比較して. 土壌適応性が広く,低温要求量も少ないといわれているラピットアイ系を選んだ

その中でも、品種が多数分かれており、実のつけ方、数、時期などさまざま

ネットで、画像などを見ながら、サウスランドバルドウィンという品種を購入した

(11月)

 

中生種。樹形は直立性で樹勢は普通。樹形がきれい。
果実は中粒で明青色、風味良好。

最晩生種。果実は中~大粒。果皮は濃青色。風味よく甘みがある。
樹勢は強い。樹姿は開張性。樹形は大型。収穫期間が長く、9月末まで収穫できる。

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ラピットアイ系

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ラピットアイ系

サウスランドは、赤い樹形がきれい
バルドウィンは、中~大きな実をつけるので購入した

ブルーベリー鉢植え

鉢植えには25リットルの鉢を利用した

また土はブルーベリー用の土を使用した

ブルーベリーは、酸性の土を使う

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鉢 25リットル

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ブルーベリー用の土

鉢植えの手順は、土の裏面に書いてあるとおりにする

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裏面の説明

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石を敷く

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土を入れ、たっぷり水をやる

ブルーベリー 他の樹種追加

他の苗屋さんで、ブルーベリーを見つけたので、種類を追加した

コロンブスフェスティバルというラピットアイ系の樹種

収穫量は豊産性。収量ではないが、特徴的なこととして収穫期が長い

甘さはラビットアイ系でNo.1。晩生種。甘味多い。 樹勢は強い。 土壌適応性は広い。

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コロンブス
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フェスティバル

ブルーベリー 土の配合

ブルーベリー用の土を使わなくても、土の種類を混ぜ合わせることで、土を作ることができる

ブルーベリー用の土を買ったほうが確実だが、値段は高い

値段を抑えるには、市販の土を混ぜ合わせるのが良い

ハイブッシュ系・・・赤玉土ピートモスを1:1

ラピットアイ系・・・赤玉土腐葉土を1:1

上記の配合で混ぜ合わせるだけ

コロンブスとフェスティバルは、配合土を利用した

25リットル用の鉢を4つ、石を敷くため

15~20リットル×4=60~80リットルぐらい

なので、腐葉土30L+赤玉土12L×3=66リットル購入した

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購入した土
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左:ブルーベリー用の土 右:配合土

 

次は、りんご、イヨカン、ぶどう(巨峰とデラウェア)について紹介予定

 

 

一枚板(トチノキ)を仕上げてみた(玄関収納用天板、woodoneピノアース玄関収納+一枚板)

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ケヤキの一枚板に続き、以前銘木屋さんで購入した

長さ約2m、幅約50cm、厚さは5.5cmほどある栃(トチ)の木

の一枚板を仕上げてみた

目次

手順

手順は、前回のケヤキと同じ

ひたすらやすりをかけていき(#80~2000まで)、蜜蝋で仕上げる

今回は、前回よりも大きい2mの一枚板であったため、大変だった

  

裏面

裏面は、見えないところになるので、#240のベルトサンダーでやすり掛けして光郎を塗った

さすがに#240のベルトサンダーだけでは、電動カンナあとは消えないが裏面なので特に気にしない

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やすりがけ前

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ベルトサンダー#240でやすり掛け

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蜜蝋で仕上げ

表面 耳を削る

表面作業はここから

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表面 当初の状態

まずは耳部分が、ささくれがあったり、割れていたりしているので、ノミで荒く削る

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ささくれ部分

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ノミで削っていく

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おおむね削っていく

ノミで削れれば、#80のベルトサンダーで形を整えていく

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ベルトサンダー#80で形と整える

表面 粗削り

表面も、#80の~240のベルトサンダーで削って、電動カンナ跡を消していく

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ベルトサンダー#80~240で削る

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おおむね電動カンナ跡を削った後

 

表面 やすり仕上げ

ここからが大変だった

ベルトサンダーでやすり掛けした際に、若干の擦り傷みたいな跡が残るのだが、その傷を消すのが難しい

何度も何度もやすり掛けをして、ようやく消える

#320のランダムアクションサンダーで消していったが、それでも残る部分もあった

#240のベルトサンダーでやすり掛けをしても、よく見ると細かい傷が見えてくる

(けっこう硬い材料だったのだろうか)

 

一度カンナ掛けしてみようと思って、少しためしてみたが、逆にひどくなったり、逆目にひっかかったりして、余計に時間がかかってしまった

カンナ掛けは、一番最初にするのがいいかもしれない

ケヤキのときも、ベルトサンダーでの傷があったが、消していくのもそこまで大変ではなかった

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#320~2000までひたすらやすり掛け

頑張ってやすり掛けを行うと、きれいな木目が出てきた(よく見ると若干の擦り傷みたいな跡があるが、、)

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#2000やすり掛け後
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#2000やすり掛け後 表面
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#2000やすり掛け後 耳

表面 塗装

若干の擦り傷は気にしないことにし、いつもの蜜蝋を塗った

写真上では気にならないぐらいだと思うので「まあいっか」

きれいにはできたので上出来だと思う

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蜜蝋仕上げ

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蜜蝋仕上げ

完成

これが玄関収納(靴箱)の天板になる

玄関に入って一番最初に見える空間にきれいな一枚板ができるので、家の完成が楽しみ

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仕上げ前

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完成

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玄関入ってすぐのイメージ3D

使用した電動工具など

ブラックアンドデッカーのベルトサンダー

ベルトサンダーの中ではかなり安価だと思う

 

オプションのスタンドを使えば、水平に削れたり、また卓上サンダーのように使えるのでかなり便利

ボッシュのランダムアクションサンダー

一応プロ用の青いやつ、アマゾンでたまにセールしている

よく使っているが、特に問題なく使える

また集塵機能もいい

 

蜜蝋

手入れが必要にはなるが、自然な木の雰囲気を楽しむならこれがいい

大容量がおすすめ