NV350キャラバン 車中泊DIYとか

車中泊DIYその28「百均ドアフックつけてみた」(NV350キャラバン)

車中泊車に、収納や壁掛けは多ければ多いほどいい

だが車はスペースが限られているため、工夫が必要

今回は、カバンやタオルなどを引っかけておく壁掛け百均グッヅを使い増やしていく

百均ドアフック

壁掛けには、

  • ねじ止めするもの
  • 引っかけるだけのもの
  • 吸盤でつくものなど

さまざまなものがある

揺れる車内では、吸盤でつくものは外れやすいのでなかなか使えないと思う

今回は、ねじを使わず引っかけるだけのドアフックを使用する 

家のドアに引っかけるもので、いろいろなタイプがある

今回購入したのは2種類

f:id:akita-inakagurashi:20200322090135j:plain

f:id:akita-inakagurashi:20200322090133j:plain

ドライヤーがかけれるぐらいの大きなものと、カバンなどをひっかけるものの2種類

どこにつけるの?

ひっかける場所だが、カーテンをつけるために運転席後ろに設置した木に引っかける

f:id:akita-inakagurashi:20200322090351p:plain

カーテン取り付けのためのの補助材

この上の梁みたいな木に引っかける

f:id:akita-inakagurashi:20200322090149j:plain

フック部分が四角になっているので運転中も落ちることなくしっかり取り付けれる
またねじ止めしないので、スライドして位置を変えることができる

設置してみた

設置は、隙間にねじ込むだけ

f:id:akita-inakagurashi:20200322090157j:plain

ドライヤー収納ラックのほうは、大きめのカップを入れて収納とした

f:id:akita-inakagurashi:20200322090203j:plain

フックはカバンやごみ袋などをひっかける

 まとめ

カバンなどを引っかけることができると、車内が広く使えるので非常に便利

ドアフックをつける場所がない場合は、

  • ねじ止めをする
  • ユーティリティーナット(キャラバンについているボルト穴)を利用し、フックをかける
  • イレクターパイプを取り付けてS字フックを取り付ける

など他にもいろいろな方法がある

道の駅シーサイド高浜で温泉入ってみた、車中泊も?(神戸→京都→滋賀→福井→舞鶴の2泊3日車中泊の旅⑥)

恐竜博物館から神戸へ帰る途中の話

神戸までそのまま帰ると下道ノンストップで6~7時間かかるので、車中泊や寄り道をしながらのんびり帰ることに

天橋立」見に行こう!!と思いつき、舞鶴方面へ車を走らせることにした

 目次

まずは夕食調達、地元のスーパーへ

恐竜博物館を出る頃には、夕暮れ時であったため、まずは腹ごしらえを

私は旅行先で地元スーパーによるのが好きなので、スーパーで夕食を調達することにした

恐竜博物館の近くのかじ惣 勝山店へ向かった

f:id:akita-inakagurashi:20200401064624p:plain

f:id:akita-inakagurashi:20200401064904p:plain

まさに地元スーパーといった雰囲気

外では焼き鳥を焼いて売っていた

  • 朝食用のパン
  • 焼き鳥
  • お惣菜
  • かぶらずし(魚の発酵食品、北陸の郷土料理)
  • へしこ(魚の糠漬け)
  • 鱒寿司(鱒(サクラマス)を用いて発酵させずに酢で味付けした押し寿司)
  • お茶
  • お土産(丁稚羊羹とか)

を購入した

次の日のお昼ごはんにもなる量

かぶらずしやへしこは癖が強いので妻や子どもたちは食べなかったが、私にとっては絶品だった(日本酒が進みそうな味、運転手のため飲めなかったが、、、)

あと鱒寿司もおいしかった

f:id:akita-inakagurashi:20200401074756j:plain

鱒寿司の入れ物が特徴的だった

道の駅シーサイド高浜へ

お風呂&車中泊場所の確保のため、道の駅を探し、温泉施設もある道の駅シーサイド高浜福井県高浜町)へ

f:id:akita-inakagurashi:20200401070657p:plain

恐竜博物館から2時間ほど

同じ福井県でも、結構な距離がある

f:id:akita-inakagurashi:20200401070939p:plain

駐車場も広く、トイレもあり、車中泊できそう!!

まずは温泉にはいることに

温泉施設ゆっぷる

 

f:id:akita-inakagurashi:20200401071400p:plain

道の駅内には温泉施設ゆっぷるが併設されている

入浴料は大人700円、小人400円

営業時間は10:00~22:00までだったので、ゆっくりお風呂に入ることができた

お風呂は、露天風呂、ジャグジー風呂、水風呂、サウナ(フィンランドサウナ、塩サウナ)など多数

畳の休憩スペースもあるので、温泉に入ったあとゆったり過ごすことができた

車中泊も?

ここで車中泊しようと思っていたが、屋外トイレが工事中で使用不可であった

車中泊に屋外トイレは必須なので、別の道の駅を探すことに

 

工事中でなければ、温泉もあり、広い駐車場もあり、トイレもあるので車中泊しやすい道の駅だと思う

 

次回へつづく

 

福井恐竜博物館の中を楽しんでみた(神戸→京都→滋賀→福井→舞鶴の2泊3日車中泊の旅⑤)

前回、福井恐竜博物館へ到着したので、その内部を紹介する

f:id:akita-inakagurashi:20200327062959j:plain

恐竜博物館入り口

 目次

料金

f:id:akita-inakagurashi:20200329073956p:plain

料金は、一般大人730円!!

年間パスポートFPDMサポーターズ倶楽部)は一般2100円

施設に対してかなり安いと思う

近くに住んでいたらこどもを連れて通っていたであろう

もちろんこれだけ広大な土地のため駐車場料金は無料である

エスカレーターで一気に地下1階へ

恐竜博物館の側面から見た形がこれ

恐竜博物館 施設概略図

出入り口がなんと3階!!

山の上に施設が作られているので結構な高低差があるのだろう

そして出入り口の3階から地下1階へエスカレーターで一気に降りていく

f:id:akita-inakagurashi:20200329074915p:plain

吹き抜け空間となっており、B1~3Fまでの様子わかる

降りていく雰囲気がよく、恐竜の展示までの演出となりテンションが上がる!!

地下1階 ダイノストリート

エスカレーターで地下1階まで降りると様々な化石が展示されている通路になる

雰囲気がガラリと変わり、化石のあった地下深くを連想させる

f:id:akita-inakagurashi:20200329075953p:plain

巨大な恐竜ホールへ!

ダイノストリートを抜け階段を上がると、巨大な恐竜ホールへつながる

恐竜ホールの中心には、動くティラノサウルスが!!

素晴らしい構成だと思う

f:id:akita-inakagurashi:20200329081634p:plain

動くティラノにはこどもも大興奮

f:id:akita-inakagurashi:20200329081546j:plain

その他様々な恐竜の展示がされている(紹介しきれないぐらいいっぱい)

恐竜博物館の展示室(恐竜ホール)は大きな卵型の形をしており、外から見ても特徴的!

f:id:akita-inakagurashi:20200329073738p:plain

1階 地球の科学

1階は様々な原石や樹木の化石などが展示されている

何故かこどもたちは、石炭の原石が気に入っていた(笑)

そしてこの日はパジャマがいいと言って聞かなかったのでパジャマで展示見学(笑)

f:id:akita-inakagurashi:20200329082247j:plain

石炭の岩石に抱きつく長男

f:id:akita-inakagurashi:20200329201914j:plain

福井の名前が付くフクイラプトル・キタダニエンシスも1Fに展示されている

恐竜ホール1~2階へのスロープ

f:id:akita-inakagurashi:20200329083047j:plain

恐竜ホールには、2階へ向かうスロープが展示を囲うようにぐるりと巻いている

首長竜など大きな展示も多いので地面からだけではなく、少し高い視点から展示を見ることができる

f:id:akita-inakagurashi:20200329083422p:plain

 首長竜はかなり大きい

 2階以降も様々な展示物が!!

f:id:akita-inakagurashi:20200329202218p:plain
f:id:akita-inakagurashi:20200329202228p:plain
2F、3Fフロア図

2階以降も様々な恐竜以外の化石や標本の展示室やレストラン、ミュージアムショップなどがある

f:id:akita-inakagurashi:20200329202735j:plain

1F~2Fまでの吹き抜け空間に展示されている恐竜の化石

ダイノラボでは1F~2Fまでの吹き抜け空間を使って恐竜の化石が展示されており、様々な高さや視点で観察することができる

最後はミュージアムショップでお土産を買って終了

お土産も恐竜づくしであった

まとめ

時間の都合上お昼の半日だけだったが、いろいろな展示物を見ることができた

神戸からは遠いが、また来たいと思える施設であった!!

今度はゆっくりと、恐竜博物館以外の施設も楽しんでいきたい




 

ブログ開始2ヶ月で、読者数200人を超えた件について

目次

 

読者数200人超えていた!?

いつの間にか、読者数が200人超え、211人となっていた

ありがとうございます

f:id:akita-inakagurashi:20200328063838p:plain

読者一覧を見てみると、12日前には200人を超えていたみたい

f:id:akita-inakagurashi:20200328064052p:plain

読者数増加の経緯

読者数が増えだしたのは、ブログを始めてから1ヶ月弱ぐらいのとき

はてなブックマークやおすすめブログ新着などから一気に増えた

 

100人突破以降は、記事をアップするごとに少しずつ増えていった

最近のアクセス動向について

f:id:akita-inakagurashi:20200328065108p:plain

最近のアクセス数は、1日に50~100PVぐらい

月間は約2000PV

またアクセス元サイトは、googleが一番多くなっていた

その中でもよくアクセスされるページは

akita-inakagurashi.hatenadiary.jp

↑これみたい

熱の伝わり方などを解説しており、正直検索でどうやってたどり着いているのかわからない、、、

車中泊DIYの製作している記事のほうが人気があるのではと思っていたがそうではないらしい

これから

これからも、車中泊DIY、田舎での建築の話などを記事にしていこうと思う

最近は新型コロナウイルスの影響で、外出は控えているので、車中泊記事は過去の内容になるだろう

 

 

福井恐竜博物館へ行ってみた(神戸→京都→滋賀→福井→舞鶴の2泊3日車中泊の旅④)

今回は、車中泊をした滋賀の道の駅妹子の郷から恐竜博物館へ行く話

 目次

滋賀→福井恐竜博物館までの道のり

恐竜博物館までは下道で向かった

f:id:akita-inakagurashi:20200325072008p:plain

途中休憩をとりながら、4~5時間ぐらいかけて向かった

なので到着したのは昼過ぎとなってしまった

福井中央卸売市場でお昼休憩

お昼は道中の副家中央卸売市場で休憩した

f:id:akita-inakagurashi:20200327061929p:plain

群青というお店で食べたかったのだが、人気店だけあってかなり並んでいた

 

 こどもが待てないので、お惣菜や刺し身を購入し、車の中で食べることにした

ちょうどこのころは寒ブリの美味しい時期で、ブリの刺し身がかなり旨かった!!

(美味しくて写真を撮り忘れてしまった)

恐竜博物館へ到着!!

福井市から、1時間弱車を走らせると恐竜博物館へ到着する

道中にも、恐竜の絵の書いた看板や、モニュメントなども見受けられる

f:id:akita-inakagurashi:20200327062959j:plain

建物入り口には、巨大な恐竜のモニュメントが

この日は、年末最終日だが、結構人が多かった

 

公園全体について

到着して思ったのが、施設が広い

恐竜博物館自体も大きいが、その周辺も恐竜をテーマにした公園が広い

「かつやま恐竜の森」という都市公園

f:id:akita-inakagurashi:20200327072048p:plain

google earthで見るとこんな感じ

f:id:akita-inakagurashi:20200327201042p:plain

恐竜博物館以外にも
様々な広場・アスレチックや化石発掘、BBQやかつやまディノパークといったアミューズメント施設もある

かつやまディノパーク

 

今回は、年末でこの日以降が休館となってしまうため、恐竜博物館しか行けなかったが、楽しそうなのでまた行きたいと思う

(今はコロナウイルスで休館中みたいだが、、、、)

 

次回は、恐竜博物館内部について紹介していく

 

道の駅妹子の里で車中泊してみた(神戸→京都→滋賀→福井→舞鶴の2泊3日車中泊の旅③)

前回、予定変更し、福井の恐竜博物館へ向かうことになったので、

福井までの道中で車中泊することにした

 目次

道の駅妹子の里

  福井までの道中でいい道の駅がないかと探したところ

道の駅妹子の里へ向かうことにした

f:id:akita-inakagurashi:20200317161502p:plain

 前回のお風呂施設から、20分ほどの距離

ここでも写真を取り忘れていたのでHP画像なで紹介する

道の駅 妹子の郷

道の駅 妹子の郷

 施設について

 

f:id:akita-inakagurashi:20200322084202p:plain

道の駅妹子の郷の駐車場は、建物を挟んで2つある

高低差があるので、上のほうがトイレに行くのに階段を使わずに利用できる

建物には24時間年中無休のローソンがあるので、朝食や飲み物の調達もできる

今回は利用しなかったが、レストランや物販もある

車中泊体制

f:id:akita-inakagurashi:20200205101307j:plain

車中泊体制はこんな感じ

車中泊DIYにより、就寝空間や断熱もしっかり行ったので、快適!!

ゆったりとした配置なのでこどもに蹴られることなく

朝までぐっすり寝ることができた

まとめ

今回利用した道の駅妹子の郷には、車中泊だろうなという車がちょこちょこ見受けられた

中にはガチキャンピングカーもあった

車中泊しやすいところなのだろう

 

次回、目的地の恐竜博物館へ向かう

 

スパリゾート雄琴 あがりゃんせでお風呂に入ってみた(神戸→京都→滋賀→福井→舞鶴の2泊3日車中泊の旅②)

前回までで京都鉄道博物館の紹介が終わったので、その後の話

 目次

予定変更!!

元々の予定は、ここから神戸方面へ向け移動し、車中泊できるところを探して一泊してのんびり帰ろうと思っていた

が、京都まで来たので、前々から行きたかった福井の恐竜博物館へ行こう!!と思い急に予定変更!

f:id:akita-inakagurashi:20200322073439p:plain

福井恐竜博物館

とりあえずこの日は、福井までの道中滋賀で温泉に入り、車中泊をすることとなった

スパリゾート雄琴 あがりゃんせ

まずは、どこかお風呂に入りたいとのことで、携帯で調べ

スパリゾート雄琴 あがりゃんせへ向かった

f:id:akita-inakagurashi:20200317161356p:plain

前回の京都鉄道博物館から1時間ほどの距離

写真を全然撮っていなかったため、HPの画像を使って紹介する

f:id:akita-inakagurashi:20200322074834p:plain

スパリゾート雄琴【あがりゃんせ】

料金

f:id:akita-inakagurashi:20200322075126p:plain

 料金は上記のとおり、筆者は19時以降に入ったので1,100円であった

3才児以下は無料である

お風呂

お風呂の種類はかなり豊富であった

f:id:akita-inakagurashi:20200322075758p:plain

上記に加え、サウナや露天風呂

露天風呂にも炭酸泉やジェットバスなど種類が多く

今まで入ったお風呂の中でもトップクラスで種類が多かった

(ただし、3歳以下のこどもは入れないので、ファミリースパを利用する必要がある)

ファミリースパ

 ファミリースパ(女性)

3歳以下のこどもと一緒に入るファミリースパも用意されている

(追加料金なし)

画像は女性用のファミリースパ

こどもが喜びそうな絵や像が飾ってある

シャンプーなども子ども用のものを取り揃えていて助かった

キッズルームもあるので、子供の相手を交代しながら一人ゆっくりと大浴場を楽しむjことができた

 他の館内施設

館内施設にはキッズルーム以外にも、カラオケやマッサージ、漫画コーナーなど豊富であり、これも料金に含まれている(すごい!!)

f:id:akita-inakagurashi:20200322075548p:plain

 というか館内がめちゃくちゃ広い!!

f:id:akita-inakagurashi:20200322080623p:plain

これが館内図だが、端から端まで100m以上ある

長男(3歳)が途中迷子になってしまったぐいらい広い!!

まとめ

かなり満足できるお風呂であった

もう一回ゆっくり行ってみたい

 

あとこの施設は、天下一品グループが経営しているみたい

(館内でも天下一品ポスターが貼っていた)

 

次回、道の駅での車中泊について記載する