NV350キャラバン 車中泊DIYとか

手作りバンライフaguri108(車中泊・木工DIY、田舎建築・暮らしなど)

車中泊DIYしたキャラバンでの旅や、木工、建築、4人家族でのバンライフ・田舎暮らしなどをまったり紹介

福井恐竜博物館の中を楽しんでみた(神戸→京都→滋賀→福井→舞鶴の2泊3日車中泊の旅⑤)

前回、福井恐竜博物館へ到着したので、その内部を紹介する

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恐竜博物館入り口

 目次

料金

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料金は、一般大人730円!!

年間パスポートFPDMサポーターズ倶楽部)は一般2100円

施設に対してかなり安いと思う

近くに住んでいたらこどもを連れて通っていたであろう

もちろんこれだけ広大な土地のため駐車場料金は無料である

エスカレーターで一気に地下1階へ

恐竜博物館の側面から見た形がこれ

恐竜博物館 施設概略図

出入り口がなんと3階!!

山の上に施設が作られているので結構な高低差があるのだろう

そして出入り口の3階から地下1階へエスカレーターで一気に降りていく

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吹き抜け空間となっており、B1~3Fまでの様子わかる

降りていく雰囲気がよく、恐竜の展示までの演出となりテンションが上がる!!

地下1階 ダイノストリート

エスカレーターで地下1階まで降りると様々な化石が展示されている通路になる

雰囲気がガラリと変わり、化石のあった地下深くを連想させる

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巨大な恐竜ホールへ!

ダイノストリートを抜け階段を上がると、巨大な恐竜ホールへつながる

恐竜ホールの中心には、動くティラノサウルスが!!

素晴らしい構成だと思う

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動くティラノにはこどもも大興奮

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その他様々な恐竜の展示がされている(紹介しきれないぐらいいっぱい)

恐竜博物館の展示室(恐竜ホール)は大きな卵型の形をしており、外から見ても特徴的!

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1階 地球の科学

1階は様々な原石や樹木の化石などが展示されている

何故かこどもたちは、石炭の原石が気に入っていた(笑)

そしてこの日はパジャマがいいと言って聞かなかったのでパジャマで展示見学(笑)

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石炭の岩石に抱きつく長男

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福井の名前が付くフクイラプトル・キタダニエンシスも1Fに展示されている

恐竜ホール1~2階へのスロープ

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恐竜ホールには、2階へ向かうスロープが展示を囲うようにぐるりと巻いている

首長竜など大きな展示も多いので地面からだけではなく、少し高い視点から展示を見ることができる

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 首長竜はかなり大きい

 2階以降も様々な展示物が!!

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2F、3Fフロア図

2階以降も様々な恐竜以外の化石や標本の展示室やレストラン、ミュージアムショップなどがある

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1F~2Fまでの吹き抜け空間に展示されている恐竜の化石

ダイノラボでは1F~2Fまでの吹き抜け空間を使って恐竜の化石が展示されており、様々な高さや視点で観察することができる

最後はミュージアムショップでお土産を買って終了

お土産も恐竜づくしであった

まとめ

時間の都合上お昼の半日だけだったが、いろいろな展示物を見ることができた

神戸からは遠いが、また来たいと思える施設であった!!

今度はゆっくりと、恐竜博物館以外の施設も楽しんでいきたい